えごま油が苦手な場合は?加熱してもいいの?


オイルブームのためか、様々なオイルの効能が注目を集めています

オリーブオイルをはじめ、ごま油えごま油亜麻仁油などです。

一番の人気はえごま油で、女優さんをはじめ多くの芸能人がえごま油を摂取しています。

良く見かけるのはスプーンにえごま油を入れて、直接飲むという方法ですが、ちょっと油が苦手と言う人にとってはつらい方法ですよね。

今回はえごま油が苦手な場合はどうすればいいのか、加熱してもいいのかについて書いてみます。

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えごま油が苦手な場合は?

TVなどでえごま油の特集が組まれるほど人気を集めている油ですが、油を直接飲むのがつらいえごま油が苦手・・・という場合はどうすればいいのでしょうか。

直接飲むことがつらい場合は、

1.サラダのドレッシングとして使用する。
2.コーヒーに少量入れてみる。
3.スープに少量入れてみる。
4.料理の隠し味に入れてみる。

などだと、油のべとべと感もさほど感じることなく、摂取することができます。

ただ、えごま油は酸化しやすい油です。

そのため、熱い食べ物にいれるとえごま油が酸化してしまうのでは?と不安になりますよね。

熱い食べ物にえごま油を入れてもその温度で酸化することはありません。

その理由は、えごま油の沸点は210℃と言われています。

そのため、210℃以下の温度であれば酸化することはないのです。

もちろん、長い間放置されたものは酸化しないとは言い切ることはできませんが、サラダのドレッシングとして使用したり、コーヒーやスープ、料理の隠し味として温かいものに入れても問題はないのです。

ただ、楽に摂取できるため、ついつい多めに摂取したくなってしまいますよね。

少量で効果があるならもっと沢山摂取したらもっとダイエットできたり、もっときれいになれるんじゃ・・・ということはありません。

えごま油の1日の摂取量は大さじ1杯ほどと言われています。

つまり目安があるものは増やすと逆に毒になる場合もあるのです。

そのため、量を増やすのではなく、「毎日続ける」ことに重点を置くようにしましょう。

上手に工夫して体に良いえごま油を摂取しましょう。

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えごま油は加熱してもいいの?

油と聞くと、野菜やお肉、お魚などを炒めるのに使えばてっとり早く摂取できるのでは?と思いますね。

でもえごま油は加熱してもいいのでしょうか?

なぜえごま油に人気が集まっているのかと言うと、えごま油にはダイエットをはじめ、アンチエイジング心筋梗塞アレルギー症状をおさえるなど、様々な効能が期待できるためです。

その理由はえごま油に含まれている不飽和脂肪酸なのです。

えごま油に含まれている不飽和脂肪酸はオメガ3とよばれ、α-リノレン酸EPADHAなどです。

EPA、DHAなどは青魚に含まれている人気の成分です。

楽に摂取できる方法の一つとして、調理油としてつかうことですが、残念なことにえごま油は加熱はNGです。

なぜならえごま油は酸化しやすいオイルのため、加熱すると酸化するからです。

酸化=油が古くなってしまうため下痢になったり体調を崩しやすくなってしまいます。

そのため、えごま油を加熱しない方法での摂取方法がえごま油がベストな形で体内に取り入れられる方法といえます。

また、えごま油は開封したまま放置しておくと酸化してしまいます。

一度開封したら、早めに使いきることをおすすめします。

まとめ

油が苦手と言う人には

1.サラダのドレッシングとして使用する。
2.コーヒーに少量入れてみる。
3.スープに少量入れてみる。
4.料理の隠し味に入れてみる。

という方法がおすすめです。

また、えごま油は酸化しやすいオイルのため、加熱はNGです。

正しい方法で正しく摂取して美肌やきれいになっちゃいましょう。

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