車のフロントにサンシェードは必要?日よけのメリットデメリットは


気候が良くなると車内の温度もぐんぐん上昇します。

外はそれほど暑くなくても車の中は高温になんてことも。

特に真夏は外気温が30℃でも車内の温度は50~60℃を超えることもあります。

気温が上昇する春から秋口まで車のフロントにサンシェードを使用する方は多くなっています。

今回は車のフロントにサンシェードは必要なのか日よけのメリットやデメリットなどについて書いてみます。

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車のフロントにサンシェードは必要?

暖かくなってくると車のフロントに日よけを置いている方が多くなります

日よけはサンシェードとも呼ばれ車のフロントに置かれている場合がほとんどです。

でも、サンシェードを置いている人もいればそうでない人もいます。

車のフロントにサンシェードは必要なのでしょうか?

車のフロントにサンシェードはあるといいかもしれません。

その理由は真夏ともなると室内の温度はかなり高温になりますし、それに伴ってハンドルなどの温度もアップします。

時には素手でハンドルが持てないほど熱くなっている時もあります。

また金具なども高温になっており、大人はもちろん子供はやけどをしてしまう温度になっている場合もあります。

サンシェードをセットしておくだけで室内の温度をさげることができますし、ハンドルなどの温度を下げることができるためです。

強い陽射しが車内に入らないだけで車内の温度や置いてあるもの、セットされているものの温度がアップしないならサンシェードをセットしておく意味があります。

車用のサンシェードは折り畳み式のセットが簡単なサンシェードが1000円~20000円と値段の幅も様々です。

私も今まではサンシェードをセットしたことがなかったのですが、サンシェードをセットするようになってやけどをする事もなくなりました。

室内の温度も以前ほど高くなくなっているのでクーラーのききもよくなった気がします。

セットもとっても簡単で折り畳み出来ますので収納も楽です。

もっておいてよかったなと思っていますよ。

日よけ(サンシェード)のメリットとは?

車内にサンシェードをセットしておくとよいことも沢山あります。

日よけ(サンシェード)のメリットは

車内の温度をさげることができる
強い陽射しが直接あたらなくなるので痛むものがなくなる
ハンドルや金具などでやけどすることがなくなる

などです。

直接強い陽射しがあたることで黒いものだと焼けてしまう場合もあります。

また、高温によって劣化していたものが減っていきます。

特にゴム仕様のものは熱に弱いため、高温は劣化のもとです。

今まで高温だったり直接強い陽射しがあたっていたものは長持ちするようになるかもしれません。

日よけ(サンシェード)をセットしておくとメリットはとても多いのです。

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日よけ(サンシェード)のデメリットとは?


サンシェードをセットしておくとメリットはとても多いのですが、デメリットがないわけではありません。

日よけ(サンシェード)のデメリットとは、サンシェードは強い陽射しがあたるのを防ぐ働きがあります。

当然透明ではありませんので外から見える部分は劇的に少なくなります

外から見られる部分が少なくなると室内を荒らされる可能性はとても高くなります。

外から見えないため、車上荒らしが増えるといえるでしょう。

また、サンシェードをセットする場所によっては違法の場合もあります。

さらにきらきらするものに反応する鳥などから糞などを落とされる可能性も高くなります。

サンシェードをセットするデメリットも多いため、メリットとデメリットを考えてセットするかしないかを選ぶことをおすすめします。

まとめ

サンシェードは車で使う日よけのことです。

サンシェードを車内にセットしてメリットもありますが、デメリットもあります。

メリットとデメリットを知ったうえでサンシェードをセットするかどうかを決めることをおすすめします。

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