お風呂のカビは落ちないの?パッキンや天井のカビの対処法


お風呂にカビが発生してしまったらなかなか落とすことはできませんよね。

洗剤をつかってごしごし磨いても落ちない・・・

でも、本当にお風呂のカビを落とすことはできないのでしょうか

今回はお風呂のカビは本当に落ちないか、パッキンや天井のカビの対処法などについて書いてみます。

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お風呂のカビは落ちないの?

お風呂にカビが発生するとなかなか落ちなくて困りますよね。

ごしごしこすってもなかなか落ちない場合がほとんどですが、ついつい強くこすってしまい、カビが発生してるパッキンやタイルを傷つけてしまうことも。

なぜお風呂に発生したカビはなかなか落ちないのでしょうか。

それはカビの根が深く根付いてしまったからと言えます。

では、深く根付いてしまったら落ちないのでしょうか。

例え深く根付いてしまってもお風呂のカビは落とすことができるんです。

では、深く根付いてしまったお風呂のカビを落とす方法とはどんなものでしょうか。

お風呂のカビが落ちないパッキンの対処法とは

お風呂にカビが発生してしまったらなかなか落とすことが難しいといわれています。

その理由はカビが奥深くに浸透して根をはってしまうからなのです。

特にカビが発生すると落ちにくいのは「パッキン」です。

パッキンとは密封するための装置のことで、お風呂にも沢山使われています。

金属やゴムなどが使われており、水に接する事も多いためカビが発生しやすいのです。

そして、一度カビが発生してしまうと落とすことは難しいものです。

でも、全く落ちないという訳ではありません

カビとり専用の洗剤を使用すると落とすことはできますが、早くカビを落としたいからといってごしごしこすってしまうとパッキンを傷つけてしまいますのでおすすめできません。

また、傷ついた箇所からカビが奥まで入り込み、さらに落ちにくくなってしまいます。

おすすめなのはカビとり洗剤をつけて数分おくことです。

カビとり洗剤の上にラップやティシュなどでカバーしておくと浸透率がアップするのでおすすめです。

数分置いた後に洗い流します。

落ちてなければ少しこするのもありですが強くこすってしまうとキズがついて、そこにまたカビが発生してしまうとさらに根強いカビとなってしまいますので、キズをつけないことが大切です。

取り外せるパッキンだとカビとり洗剤をつけてティシュやラップで包んでおくのもおすすめです。

落ちないと思われていたお風呂のパッキンのカビもカビとり洗剤をつけて数分置くことで落とすことができるんです。

お風呂の天井のカビは落ちないの?


お風呂の様々な場所にカビは発生します。

主にできるのはお風呂のパッキンですが、実は天井にもできやすいといわれています。

お風呂の天井は水滴がたまりやすく換気していてもなかなか乾くことはありません

そのため、気付きにくいのですが天井にもカビが発生しています。

ただ、天井のカビを落とすのはとても大変です。

なぜなら、お風呂の天井のカビを落とすために使用したカビとり洗剤もカビを洗い流すための水も全部自分にかかってしまうからです。

ではどうすればいいのかというと、カビとり洗剤や水がかかっても良いように対策を行うことです。

カビとり洗剤は刺激が強いものが多いため、皮膚につかないように対策を行う必要があります。

すてても良いような服装で頭はタオルなどで覆ってカビとり洗剤が付かないようにしましょう。

カビとり洗剤やカビを洗い流す水が付かないように対策ができたら、カビとり洗剤をつけて天井を掃除します。

が、カビとり洗剤が自分にかかってしまっては大変なので、カビとり洗剤がかからないようにすることが大切です。

カビとり洗剤には水タイプのものとジェルタイプのものがあります。

水タイプだと落ちてくるのでじぇるタイプがおすすめです。

カビとり洗剤をつけて数分置くと、カビが落ちやすくなっているので、お風呂場の外から水で流すと自分にかからず掃除できます。

落ちていないカビは少しこすってから水で流すと落ちやすくなっています。

また、天井のカビをこする場合はグリップ部分が長いものを使用してこするとしっかりカビを落とすことができます。

なかには落ちにくいカビもありますが、沢山のカビに囲まれているよりはカビを吸い込む率は低くなりますので、カビとり洗剤を上手に使用してお風呂の天井に発生したカビを落としちゃいましょう。

まとめ

お風呂は湿気や水分、汚れなどでカビが発生しやすい環境です。

換気をこまめに行うことはもちろんですが、浴槽周りをきれいに保つことが大切です。

でもカビが発生してしまったらカビを取り除けるように掃除を行いましょう。

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