花粉症の目のかゆみはいつまで?止め方はある?


暖かい季節になると目がかゆくなる・・・

そんなことはありませんか?

それってもしかして花粉症が関係しているかも。

今回は花粉症の目のかゆみはいつまでなのか止め方はあるのかなどについて書いてみます。

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花粉症で目のかゆみを感じるのはなぜ?

寒い冬を終え、暖かい春がやってくると嬉しいものですが、花粉症の方にとってはつらい季節になります。

花粉症とは植物の花粉が原因となり、くしゃみや鼻水、目のかゆみなど、アレルギー症状を引き起こす病気のことです。

花粉症の症状は鼻水やくしゃみといったイメージが強いのですが、目のかゆみを感じる方もとても多いのです。

花粉症で目がかゆくなるのはなぜか・・・

その理由はアレルゲンである花粉が結膜にあたったことにより、炎症を起こしてしまうからです。

多くの方は花粉が目に入り、結膜にあたっても異物と認識されず、異物を排除しようとする働きの免疫反応は働かないとされていますが、アレルギーに敏感に反応してしまう体質の場合は過剰に反応し炎症を起こすのです。

結果、目のかゆみとしてあらわれるのです。

花粉症の目のかゆみはいつまで続くの?

花粉が目に入り結膜にあたり、過剰に反応した結果、炎症を起こしてしまったら、アレルゲンである花粉がなくならない限りはアレルギー反応は続いてしまいます。

では、花粉症が関係する目のかゆみはいつまで続いてしまうのでしょうか。

花粉が飛ぶのは3月から5月頃が多いと思いがちですが、実は2月頃から花粉は飛び始めます

ですので敏感に反応してしまう場合は2月から花粉症が関係する目のかゆみは感じます。

反応する花粉の種類によって異なりますが、3月、4月がピークとなり、5月まで続きます。

花粉症が関係する目のかゆみはいつまでかというと、2月頃から5月頃といえるでしょう。

ただ、花粉が飛んでいるのは春だけでなく、秋にも飛んでいます。

春はスギやヒノキなどの常緑針葉樹の花粉が多いのですが、秋もイネ科の花粉が飛ぶため、アレルギー反応を起こしてしまう方も増えています。

つまり、常緑針葉樹の花粉のみに反応する場合は、5月頃、イネ科の花粉のみに反応する場合は、5月から10月頃、常緑針葉樹とイネ科の花粉に反応する場合は、2月から10月と長い期間花粉症が関係する目のかゆみに悩まされてしまうといえます。

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花粉症の目のかゆみ 止め方とは?


花粉症が関係する目のかゆみが発症するとかなりつらいですよね。

アレルゲンである花粉は大量に飛んでいると見えますが、日々意識しないと気がつかないため、いつの間にか目に入り、結膜にあたりアレルギー反応を起こしてしまいます。

つまり、粘膜に花粉があたらないようにする=目に花粉が入らないようにすればいいといえます。

花粉が飛散する時期は花粉メガネなどを使用して、目に花粉が入らないように予防することも大切です。

また、花粉が服につかないように気を付けることや、家に入らないように対策を行うこともおすすめです。

とはいえ、花粉が目に入らないようにと気を付けていても入ってしまうこともあります。

そんな時は目を洗ったり、目薬などを使用してアレルゲンを目から出すようにしましょう。

早めに病院を受診して、症状にあった目薬を処方してもらうことをおすすめします。

まとめ

花粉症の症状、鼻水、くしゃみ、目のかゆみが続くとかなりつらいですよね。

少しでも症状を和らげるために、早めの対策をおすすめします。

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